白髪染めトリートメントのメリットって?

  • 髪や頭皮へのダメージが少ない
  • 普通のトリートメントと同じように使えるので手間がかからない
  • 生え際のリタッチも簡単にできる
  • 肌についても簡単に落とせる

 

白髪用のヘアカラートリートメントの成分の多くは天然成分が配合されているので、普通の白髪染めと比べて髪や頭皮へのダメージが格段に少ないのが最大のメリットです。

 

髪が傷む原因であるキューティクルへのダメージもないので、使用する度にツヤとコシのある髪へと導いてくれます。

 

デメリットはあるの?

  • 一度ではなかなか染まらない
  • 色落ちが早い
  • 頻繁に染める必要がある

 

トリートメントタイプの白髪染めの最大のデメリットは、短時間では染まりにくい点と色落ちがしやすい点です。

 

クリームや液状タイプの白髪染めの場合は薬剤がキューティクルを開かせて髪の内部まで着色するものですが、トリートメントタイプの場合は髪の表面をコーティングするだけなので、なかなか一度ではしっかり染まらないのです。

 

また、前述の通りトリートメントタイプの白髪染めは髪の表面に染料をコーティングしている状態なので、日々のシャンプーや汗などで割りと簡単に色落ちしてしまいます。

 

なので頻繁(最初の3回程度は毎日、その後は週に一回程度でOK)にトリートメントをする必要があるのが難点と言えます。


トリートメントタイプの白髪染めの口コミ

染めるのが結構難しかった

 

インターネットで検索するといつも上位に出てくる上、HPには良いことがたくさん書いてあるので、期待して購入しました。美容院での白髪染めにかかるお金がもったいないと思ったからです。トリートメントタイプなので髪にも優しく、手触りも良いだろうと期待大でした。しかし実際使ってみると白髪が染まるどころか髪のキシキシ感が凄くて、どこがトリートメントなんだろうと腹が立ちました。白髪染めに関しては、たぶん私が不器用だから全ての白髪にクリームが行き届いてないのだろうとは思いましたが、素人が一人で染める前提で作った白髪染め商品ではないのかと改めて思いました。一度では染まりにくいかもと数日続けて使ったり、一回にかける時間も長くしてみたりしました。しかしやはり染まってないところが多すぎて、私にとってはこの利尻トリートメントカラーは全く役に立ちませんでした。唯一良かった点は購入の際、電話の向こうのスタッフがとても感じが良かったのと、臭いが不快でなかったことです。

 

性別:女性 年齢:52歳 商品名:サスティの利尻トリートメントカラー

お風呂で使えるので便利

 

肌が弱く、頭皮に湿疹が出やすいタイプなのですが、資生堂プリオールのカラーコンディショナーは頭皮に着いても刺激がなく安心して使用できました。普通の白髪染めだとどうしても臭いが気になりますし、美容院には頻繁に行けないので、毎日のトリートメントで徐々に白髪が染まるのが良かったです。プリオールのカラーコンディショナーはお風呂場で使えて5分ほどで流せる手軽さも良いです。クリームタイプなので液垂れもしないし、お風呂に浸かりながら染まるのを待つことができます。手についた色は、すぐに石鹸で洗うときれいに落ち、手袋も必要ありません。ドラッグストアで手に入り、1500円くらいで購入できるので、トリートメントタイプの白髪染めを試したい方におすすめです。

 

性別:女性 年齢:35歳 商品名:資生堂プリオール カラーコンディショナー

髪がしっとりしてくる

 

今まで泡タイプの白髪染めを使用していたのですが、髪に潤いがなくなってきたような気がしたのでトリートメントタイプの白髪染めを使うことにしました。トリートメントタイプの白髪染めは普通の白髪染めとは違って脱色しないのでダメージが少ないというのがよい点です。利尻ヘアカラートリートメントは名前を聞いたことがあったし、いい口コミも多いので試してみるには一番よいと思いました。実際白髪を染めてみたら綺麗に染まっていました。2ヶ月に一回染めているのですが、髪がしっとりしてきました。お風呂に入ったついでに白髪染めができるのも手軽です。美容院で白髪染めをしてもらおうかと思っていましたが、利尻ヘアカラートリートメントがあれば自宅でも十分白髪染めができると思います。

 

性別:女性 年齢:38歳 商品名:利尻ヘアカラートリートメント

トリートメントなので髪に伸ばしやすい

 

普通の白髪染めと違い薬剤の臭いが無いので、使用した後に髪の臭いを気にしなくて良い点が気に入って使っています。最初は髪を洗って水気を切った後に使用していましたが、その使い方だとイマイチ染まりが悪く、染まったように見えても太陽の下に出ると白髪が目立つ感じだったので、今はスタイリング剤を付けていない乾いた髪にトリートメントを塗って暫く放置するようにしています。シャワーキャップを被って30分程そのまま放置しておくと、流した後は結構綺麗に染まっています。一度に全部は染まらなかったので、週に2回から3回続けていたところ段々綺麗に染まるようになってきました。トリートメントなので髪に伸ばす際に扱いやすく、薬剤を使用するより肌や髪に優しいので私のように肌が弱い人でも試しやすいと思います。

 

性別:女性 年齢:35歳 商品名:利尻ヘアカラートリートメント

ややコスパが悪い?

 

月に一回のヘアカラーをしていましたが、元々面倒くさがり屋な所もあり、2〜3ヶ月に一回染めるペースになっていました。しかし年齢的にも白髪は徐々に増える一方だし、どうにかならないものか…と考えてインターネットで自分に合いそうな白髪染めを探して見つけたのが「トリートメント式の白髪染め」でした。ヘナ成分のトリートメント白髪染めはレビューも高い物が多く、どうやら髪の毛も傷まないらしいので、お試し感覚でテンスターのカラートリートメントを購入してみました。

〜良かった点〜
・安価(薬局などで1000円前後で買える)
・コンディショナー感覚でお風呂場で使用できる
・たしかに髪の毛が傷まない
・自然な色味

〜悪かった点〜
・市販のヘアカラーなどに比べると少々コスパが悪い
・お風呂場が少し汚れる(気がする)
・継続的に使用しないと色味が落ちていく
・5分〜10分程度待たないといけない

結局、ヘアカラーとそこまで変わらない程度は放置しないといけないので、私は一本半でやめてしまいましたが、元々コンディショナーやトリートメントでのヘアケアに慣れている方には相性バッチリだと思います。

 

性別:女性 年齢:43歳 商品名:テンスター カラートリートメント ブラウン

白髪染めトリートメントの問題点とは?

白髪用のヘアカラートリートメントの問題点としては、まず通常のヘアカラー剤と比べてやや割高になってしまうという点です。

 

「トリートメント」の名前の通り、洗髪後に普通のトリートメントと同じように使うので、どうしても使用量が増えてしまいます。

 

商品ごとの容量にもよりますが、一本あたりの価格がだいたい1,000〜3,000円程度で、最初は半月ほどで使い切るケースが多いようです。

 

液状・クリームタイプの白髪染めの場合、一回のカラーリングで4週間程度は色持ちするので、ひと月あたりのコストはだいたい1000円以下程度です。

 

トリートメントタイプの場合は一本の値段が少し割高、且つ消費量が多いため、どうしてもコストがかかりがちになるのが難点です。

 

しかし、それでも美容院で何千円、場合によっては万単位の費用を払うよりはコスパが良いと言えます。

 

多少コストがかかってしまっても、髪や頭皮へのダメージを極力減らしたいという方にはおすすめです。


ヘアカラートリートメントで白髪をしっかり染める裏技とは?

白髪染めトリートメントの口コミでよく言われているのが「染まりにくい」という点です。

 

確かに普通の白髪染めと比べると染まりにくいのは確かなのですが、コツさえ掴めばヘアカラートリートメントでも、染めにくい生え際の白髪もしっかり染められます。

 

生え際の白髪を染めるコツは?

生え際はヘアカラー用のくしにトリートメントをとり、根元からしっかりつけていきます。

 

ここでつける量をケチってしまうと、ますます染まりにくくなるので、たっぷり使いましょう。

 

根元を中心全体にまんべんなくたっぷりつけるのがコツです。

 

生え際の白髪は特に気になる部分ですので、根元は特に念入りに塗りましょう。

 

一箇所にだけべったりつけてしまうと色ムラが出てしまうので注意が必要です。

 

しっかり塗ったら使い捨てのシャワーキャップやラップを頭に巻いて20分程度放置します。

 

時間が経ったら洗い流します。

 

割と些細な手間ですが、これだけで仕上がりがかなり違うのでぜひ試してみてください。


白髪染め用のトリートメント、メンズでもいける?

白髪用のヘアカラートリートメントは何も女性のためだけのものではありません。

 

男性でも30代・40代以降(人によっては20代でも)になると白髪がちらほら目立ち始め、気になってきた…という方も多いのでは?

 

女性と比べると男性の場合、白髪は気になるけどどの白髪染めが良いのかよく分からず、ドラッグストアあたりで適当なものを買ってきて適当に使う、ということも多いようです。

 

とりあえず白髪が目立たなくなればそれでOKという人はそれでも構わないですが、できるだけ自然に且つ髪をあまり傷めたくないという場合はぜひ白髪用カラートリートメントを使ってみて下さい。

 

女性用のイメージが強い白髪用ヘアカラートリートメントですが、実際には男性も問題なく使えるので、髪の傷みや白髪染めのコストが気になるという方におすすめです。

 

男性向けのヘアカラートリートメントもありますし、女性がよく使っているようなトリートメントを男性が使用しても問題ありません。

 

シャンプーのついでに染められるので、面倒くさがり屋な方にもおすすめですよ。


失敗しない白髪染めトリートメントの選び方は?

ヘアカラートリートメントは一見万能の白髪染めに思えますが、意外とデメリットも多いのです。

 

一番よく言われているのが『一回使っただけではきちんと染まらない』という点です。

 

また、メーカーによって成分や使い方がちょっと違ったりするので、購入時には注意が必要です。

 

白髪染めトリートメントはココを見て選ぼう

色持ちが良いもの

白髪染めトリートメントは基本的に色持ちはあまりよくないのですが、同じトリートメントでもメーカーや商品によって微妙に違いがあります。

 

カラーバリエーションが豊富かどうか

「白髪染めなら黒だけで十分なんじゃ?」と思う人もいるかもしれませんが、日本人の髪の毛の色はみんな同じに見えて微妙に違いがあります。

 

白髪染めトリートメントは基本的に白髪のみが染まるのですが、地毛の色とあまりにも乖離しているときちんと染まっていても白髪の部分だけ悪目立ちしてしまいます。

 

なるべく地毛に近い色を選べるようカラーラインナップが豊富な商品がおすすめです。

 

髪や頭皮へのダメージが少なそうなもの

ヘアカラー剤によく含まれている「ジアミン」という化学成分。

 

頭皮や髪に大きなダメージを与えてしまう成分なのですが、髪がきれいに染まるのでカラーリング剤には高確率で配合されています。

 

ジアミンが含まれるカラーリング剤を使うと人によっては頭皮が赤く腫れたりかさぶたができたりすることがあるので、注意しなくてはいけません。

 

白髪染めトリートメントは基本的に髪や肌に優しい成分で構成されていることが多いですが、「一回でもしっかり染まる」といった触れ込みの商品の場合、ジアミンが含まれている可能性もあるので、購入前に成分表をしっかりチェックしましょう。

 

継続できそうな価格帯のもの

白髪染めトリートメントは市販の白髪染めと比べると、ややお高めの価格設定の商品が多いです。

 

トリートメントタイプの白髪染めは通常の白髪染めと比べると使用頻度が高いので、単価が高いものだとコスパが非常に悪くなります。

 

髪の長さや量など人によっては一月に一本以上使用するケースも少なくありませんので、ご自身の財布とよく相談して継続できそうな価格帯のものを選ぶようにしましょう。


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